「塚本眼科」の生い立ちは、塚本 富彦(昭和27年没)が大正12年大阪市北区太融町に眼科を開業したところから始まる。その後、昭和12年には豊中へ、昭和16年には大阪市福島区に移転して以降90年の長きにわたって眼科医院として地域住民とともに歩んできた。特に福島区に移転してからは70年余にわたりその時代に即した眼科医院として地域医療を担ってきたことになる。福島区内では茶園町から海老江へと場所を移し、さらに現在の吉野(旧山田眼科あと)へと移転したが、人間にたとえるならば福島区に根をおろしてめでたく古稀を迎えたことになる。もちろん初代一人だけの力だけではなく、その間、二代目一郎(昭和58年没)、三代目 尚を経て、現在は四代目となる 尚哉 が受け継いで、伝統ある「塚本眼科」のさらなる発展と、開業100周年をめざしてその若さと行動力で日夜奮闘努力しているところである。
(文責:三代目 尚)


 昭和17年奉天における塚本一郎軍医
野外で兵隊を検診


 昭和30年ごろ 大阪大学第5代教授
宇山 安夫教授を囲んで 山田 保夫先生
(左)と 塚本 一郎 (右)両先生


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